Manpapa's blog

つみたてNISAと好きなモノ・コト

ピクニックの語源は”ささいな料理ををつまむ”から始まったらしい

今週のお題「お弁当」

今年のゴールデンウィークは、昨年に引き続き、新型コロナウイルス感染拡大の影響でステイホームすることとなりました。

思い返せば2年前の今頃、保育園でプチ遠足を企画してくれて、近隣の公園でピクニックをしました。

残念ながら、今年は社会情勢を鑑み、直前で中止となってしまいました・・・。

2年前のピクニックのお弁当

2年前は長男が3歳、妹は1歳でした。

妻が彩り豊かなお弁当を作ってくれて、長男は朝起きた時からハイテンションでした。

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とてもカワイイお弁当だったので、写真を残していました(笑)

これぞ”THE BENTO”といった感じで、王道の玉子焼きから揚げタコさんウインナー、そして、クマさんおにぎり

一番右側のものは、確かホットケーキミックスで作った甘いパン生地だったかな・・・。

野菜も多めにということで、外でも食べやすいようにコールスローも準備。

僕にはこんな丁寧な料理はできないので、頭が下がります・・・。

ピクニックを楽しむ子どもたち

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こんなウキウキなお弁当なら、楽しくないはずがない!

実際に公園でシートを広げて食べたお弁当は、最高に美味しかった。

保育園の先生がのぞきに来た時に、「ママのお弁当凄いでしょ!」と息子が自慢していて、何だかホッコリしました。

今年は中止になってしまったので、とりあえず2年前の回想でピクニックした気になることにしました(笑)

manpapa.hatenadiary.com

外で食べるお弁当が美味しい理由は、脳にあった

余談ですが、色々検索してみると、外で食べるご飯が美味しいのは、脳にβ(ベータ)波が出ているからだそうです。

人間は、外に出ている状態だと自然と覚醒・緊張状態なり、緊張時に多く分泌されるβ波が出るそうです。

動物の本能から、外にいる時は巣にいる時より危険が増しており、外敵から身を守るために覚醒状態になるのだそう。

そしてこのβ波は、味覚や嗅覚などの感覚を高める働きをするので、結果として「お弁当を美味しく感じる」とのこと。(諸説あり)

ピクニックの語源はフランス語

ピクニックというカワイイ言葉。元はフランス語が発祥のようです。

昔、フランスの羊飼いなどが早朝のひと仕事を終えた後に、その日最初に食べるご飯が、”nique(ささいなもの)”で作られたものだったそうです。

恐らくパンやチーズなど簡単なものだったのでしょうが、山間部の朝方の絶景の中で食べていたんだと想像できます。(ハイジ的な感じ?)

そして、鳥が餌をつつくという意味合いの”pique”という言葉と合わさり、”pique-nique”=ピクニックになったそうです。

その後、英国など欧州にピクニックという言葉が拡がった際に、上流階級の人々が「食事を持ち寄って愉しむ」というレジャー的な意味に昇華され、現在に至るようです。

 

学生自体、部活の合宿で早朝から10キロ走らされ、ヘロヘロになった後で出てくる朝食がアンパンと牛乳(紙パック)でした。

まさしく、”ささいなもの”だったんですが、あのアンパンを超える美味しさのアンパンに未だ出会っていません

あれって、ピクニックだったのかな・・・と今回調べたことで思い出しました(笑)