3人子育てパパの”ほったらかし投資生活”

つみたてNISAの資産運用レポート&子育てのブログ

息子のその心意気に応えて「ベランダ菜園はじめました」

今週のお題「おうち時間2021」

GWも最終日。今年もステイホームでのんびりと経過しました。

長男(5歳)の一言で、ベランダ菜園(農園)を始めたので、自身の備忘録という意味も含めて投稿しておきます。

 

暖かくなってからというもの、最近ベランダというパーソナルスペースに活路を見出しています。

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「僕、野菜を育てたいんだ。農家さんのように」

保育園で学んだ”育てる”ということ

息子の通う保育園では、隣の土地に畑のスペースがあり、保育園が何種類かの野菜を育てています。

収穫時期になると、自然と触れ合う体験の一貫として、園児に収穫させてくれます。

僕は畑を所有していないので、こういった体験をさせてくれる保育園には感謝です。

そんな中、我が息子が突然相談してきました。5歳なりに何かを感じてお願いしてきたのでしょう。

僕、家で野菜を育てたいんだ。農家さんみたいに、しっかり仕事もするからさ。

息子がプレゼンしてきたことに感動

そして、「この子成長したな・・・」と思ったのが、”しっかりお世話する”という条件付きで物事を提案してきたこと。

一般的に、スーパー等で欲しいお菓子やおもちゃを見つけた場合、無条件で「これ欲しい」という自分の意思を尊重するのが子どもです。

更に、「今は買わない。ダメ」というと、「やだやだ~っ!」と駄々をこねるのが一般的です。我が子もいつもそうです(笑)

しかし、今回は「僕も一定の対価を払うので、この提案を受けてくれ」とプレゼンしてきたわけです。

依頼を通す/相手を納得させるための、いわゆる交渉術を使ってきたことに感動し、「うん、育ててみようか!」とOKしました。

 

こういう時は、「ベランダが汚れる」とか「お金が・・・」とか「結局、お世話しなくなるでしょ」といったネガティブな思考は排除し、「とりあえずやってみる」ことが大切だと思っています。

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野菜を育てる上での条件を設定

今回の息子からの提案、しっかりと双方の合意の上で決着すべきで、妻も同じことを悟ったのか、はじめに条件を設定しました。

朝と夕の水やりは息子がやる」という至極単純な条件です。

ベランダ菜園なので、仕事といっても水やりくらいしかありません。

しかし、「農家さんみたいに仕事する」と息子が張り切っているからには、しっかりと水やりの責務を果たしてほしいと約束しました。

その他のメンテナンスは、基本親が見守りながら、臨機応変に対応することとしました。

育てるのはミニトマトワイルドストロベリー

恥ずかしながら、家庭菜園は僕たち親も経験がなく、今回は「つくりやすい」という定評のある2品を試験的に育ててみることにしました。

ミニトマト(アイコ・イエローアイコ)

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ベランダ菜園の野菜の定番「ミニトマト」です。

赤色とイエローの2種類を一鉢ずつ購入。

プランターに並べて支柱をセットし、あとは日々のケアを続けるのみです。

ミニトマトは、小学校の授業で育てたことあるかもしれない・・・。

ワイルドストロベリー

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こちらも「育てやすい」品種です。

いわゆる野イチゴの一種で、たまに広い公園等でも生えていたりします。

地力の成長力を信じ、2株をプランターにセットし育て始めました。

 

今のところ、息子は毎日の水やりを実践してくれています。

一緒に収穫して食べるという体験までつなげたいな。

 

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